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【塗りの工程を省略する】
下塗り、中塗りなどで塗りにくい箇所の工程を省略し、材料費や人件費を削減しています。
塗装の工程は3回塗りが基本となっていますが、2回目と3回目は同じ材料で同じ色を使うため
本当に3回塗ったか見分けが付きません。この事を利用して上塗りの工程をはぶく業者もいますのでご注意ください。
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【塗料を過剰に薄める】
塗料を水やシンナーなどで薄める業者もいます。
一缶で塗装できる面積が多くなるので業者にとっては材料費を削減する作戦の一つともいえます。
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【錆止めを省く】
上塗りを塗ってしまえば錆止めを塗ったか分からなくなるため、錆止めをはぶく業者もいます。
これも人件費を削減するための非常識な業者のテクニックです。
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【水洗いを省く】
水洗いをしないでそのまま塗装をするこれは現在付着しているほこりを荒いながすため塗料をしっかり密着させるには大切な工程ですが、この工程をはぶく業者もいます。水洗いをおこなうと乾くまで次の作業が出来なくなってしまうので業者は水洗いをすることを嫌います。
水洗いの手抜きがあると2・3年もしないうちに塗膜剥離や塗膜の膨れなどの問題が起きてしまいます。
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【足場をばらして確認させない】
足場をばらしてしまえばお客さんが確認出来ない箇所を全く塗装しないではぶく業者もいます。
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【古い塗膜をそのままにする】
古い塗料が密着していない場合、一度はがさなければなりません。
その上から塗装しても密着していないのですぐにめくれてしまうからです。
しかしこの作業は大変手間がかかるため、浮いてしまっている塗料をはがさずにそのまま塗装してしまう業者もいます。
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【見積もり書とは違う塗料を使う】
見積もりで説明していた材料を使わないで安物の塗料を使う業者もいるのです。
塗り立てでは殆どの場合キレイに仕上がりますのでプロでも塗ったばかりの時は安物なのか見分けが付きません。
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【短すぎる工期】
工期の短縮というのが塗装工事の一番多い手抜きとも言えます。
なぜなら現場は早く終われば終わるほど、業者の利益になるからです。
5日以内は問題外。7日前後が標準的な工期ですが、見えないところで手抜きをしているケースが増えてきています。
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